これまでのやり方|フィボナッチとFXの相性を徹底検証
さて、フィボナッチによる投資結果がある程度見えたところで、
今度は同じ期間、同じ方針で私が普段やっている流儀でトレードしていたら、どのようになっていたのか、
同じ要領で紹介していこうと思います。
最後にはフィボナッチとの比較も行うつもりです。
まず、私の流儀を説明させてもらいますと、基本的にMACDがメインです。
ほかにもストキャスティクスなども組み合わせる時はありますが、
それはMACDのサインに迷いがあったり、
MACDが苦手とする時に補完する目的で使っています。
あとは利益が大きく出た時には、
サインが出るよりも早めに利食いしてポジションを閉じることもありますので、
ボリンジャーバンドもガイド用に表示させて見ています。
もう一度、フィボナッチとの比較を行う上で条件としている点を確認します。
- 使う指標はフィボナッチ・リトレースメ ントとトレンドラインのみ。
ほかの指標とは組み合わせない。
- 通貨ペアはドル円で行う。売りから入っても買いから入っても可。
- デイトレ。10分足チャートを使う(過去ログを使って振り返るため。)
- ポジションは翌日に持ち越さず、その日のうちにすべて閉じる。
- 大きくは狙わない。確実に勝てると思った時だけ
(=トレンドが明確に形成されている時だけ)トレードする。
- 時間は日本時間の18時~26時(米国東海岸時間4時~12時)の8時間。
この8時間でトレードの機会を伺うものとする。
コンテンツ一覧
- 我流 1日目
- FXトレードでフィボナッチは使えるか。参考として普段使っているテクニカル指標で運用した場合を考える。
- 我流 2日目
- 普段使っているテクニカル指標で運用した2日目の結果。
- 我流 3日目
- 普段使っているテクニカル指標で運用した3日目の結果。
- 我流 4日目
- 普段使っているテクニカル指標で運用した4日目の結果。
- 我流 5日目
- 普段使っているテクニカル指標で運用した5日目の結果。
- 我流運用実績の総括
- 筆者の流儀で分析した過去5日間のチャート分析結果を総括