FXトレードに向くテクニカル指標=フィボナッチを本気調査!

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我流 5日目

最後まで平均して強さを見せたMACD ~5日目~

さて、フィボナッチの効果検証のため、
比較対象として取り上げてたMACDを使ったテクニカルトレードの分析レポートについても、
今回のレポートが最終日となってきました。

これまでの4日間、MACDはトレードの売り買いをするタイミングによっては
成績が上下すること、さらには値動きが横ばいになるもみ合い相場になってくると、
ダマシと呼ばれる正しくない売買のサインが出るという問題点はありますが、
おおむね良好な成績を残せています。

それでは、最終日のチャートを見てみましょう。
 

最終日もこれまでの実績を裏切らないサインを出しています。

この日はトレード開始の直前ごろからトレンドが見事に売りから買いへと転換。
トレード開始直後は見事に押し目買いのタイミングになっています。

ボリンジャーバンドのσ~2σ沿いにドル高が進行しながらも、
これまたキレイに相場反転のサインが6時過ぎから表れています。

このあとは比較的一本調子。
途中8時前に瞬間的にドル買いを進めた時間帯がありますが、
しばらくは下降局面が続いています。
そして落ち切ったところから少し戻して、もち合いに移行して終わり、
というのがこの日のMACDによるサインのあらましでした。

この日もMACDを使った取引を行っていれば、
①線付近のトレードを開始した直後②線付近の下降を始めるタイミング、
④線付近の切り返してくるところと、3回のトレード機会があったことになります。

これくらいのトレンドがある日はMACDの独壇場とまでは行きませんが、
かなり有利にトレードができることになります。

③のところをうまく乗り切ることができていれば、
この日1日だけで50銭以上を抜けたとしてもおかしくはなかったでしょう。

このように、MACDを使ったトレードは比較的精度が高く、
トレンド発生の比較的初期のタイミングで相場の転換を読むことができるようになっています。
実際のトレードで使う場合も、期間設定の方法やどこで判断するのか、
という判断軸さえ間違えなければ、かなりの勝率が期待できるテクニカル指標になっています。

最後に、このMACDをメインに使った5日間の分析結果と、
フィボナッチによる5日間の分析結果を見比べながら、
私の中でフィボナッチをどのようにこのトレードに盛り込んでいこうと考えているのか、
総括+今後への展望についてのコメントをまとめさせていただいて、
このサイトを締めさせていただこうと考えています。

引き続き、次のページをご覧ください。
 

 
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